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隕石 2013 2月16日 小惑星 [自然]

隕石 2013 2月16日 小惑星


昨日、2013年2月15日に落下した隕石は、16日本日に地球に最接近する小惑星の前触れなのでしょうか。


今回の隕石ですが、16日に急接近する小惑星との関連性は薄そうです。
日本時間16日未明に地球に接近する小惑星の軌道は、南北方向と、今回の隕石の軌道とは、異なっているからです。


今回の隕石の被害者は、まだ定かとはなっていないものの500人超と多い人数となっている。
隕石が落ちてきて、500人なら少ないじゃないか?と思う方もおられるかもしれませんが、専門家によると、
数百人規模のけが人が出た例は、記録上ないのではないか
という見方だそうなので、今回の被害は大きいということができると思います。


また、上空約40キロで、爆発されたとされていますが、
これが、地表10M圏内で仮に爆発していれば壊滅的な被害だったとのこと。


人がいる町での、ツングースカの再来になりかねなかったですね。

また隕石の映像ですが、しっかりと記録していた人がいます。⇒隕石 動画


現地の人によると、
飛行機が爆発したのか!?
ミサイルが飛んできたのか!?
と、恐怖心があったことを物語っています。


映像を見る限り、閃光のような光があります。
一瞬では隕石であるとは気づかないでしょうね。


本日、16日に接近する小惑星はどのようなことになるのでしょうか?
今回の隕石ですら一時的に通信障害があったと報告されています。


当たることは100%ないと言われているものの、何らかの障害が起きる可能性はありますよね。
1200年に一度しかこないと、言われている今回の小惑星ですが、
この20世紀から21世紀にかけてなんかいっぱいそのようなイベントを迎えてるような感じがします...

マヤとかですね。



参照記事
ロシア 隕石
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